里山アートどうぶつ園展

すやすや眠りながら飛んでいるぶたさん達を新潟の大自然の中に展示させて頂いております(^@@^)お近くにお越しの際は、コロナ感染拡大の状況にお気をつけて、ご鑑賞頂けますと幸いです。

越後妻有 大地の芸術祭 2022
「里山アートどうぶつ園 -動物たちのソーシャル・ディスタンス-」
会期 7 月 30 日~9 月 4 日 火水以外 10:00~17:00
会場 ナカゴグリーンパーク内 芝生広場
〒948-0122 新潟県十日町市上野甲2924-28
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作品鑑賞パスポートをご購入ください。
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「越後妻有 大地の芸術祭 2022」
2022年4月29日(金・祝)~ 11月13日
火・水曜は休み(一部作品施設は通常営業)

開催地 越後妻有地域 (新潟県十日町市、津南町) 760 km2
主催 大地の芸術祭実行委員会
共催  NPO 法人 越後妻有里山協働機構

新潟県十日町と津南町の里山を舞台に、2000 年から 3 年ごとに開催を重ね、アート を媒介に地域活性化を目的とした先駆的な国際芸術祭が今年で 8 回目を迎えられました。

「大地の芸術祭」の数ある作品の中でも家族や子供たちに人気の企画、動物 の作品をテーマとされる「里山アートどうぶつ園」展が芝生の公園グリーン パークにて開催されます。

今年のテーマは「動物たちのソーシャル・ディスタンス」。

人と自然と動物が築いてきたちょうどいい関係=里山。動物たちは、野生の本能によ って、自然と個体、仲間、個体と個体、縄張り、オスとメスとの「ソーシャル・ディスタンス」を知り尽くしています。

コロナ禍で、日頃目にしているこの言葉の本当の意味を動物や生き物の姿を通して、 家族や子供たちに語りかけていきます。
(2022年吉日 大地の芸術祭・総合ディレクター 北川フラム様のメッセージより抜粋)

◆ 「大地の芸術祭」のくわしい内容は下記のホームページをご参照ください。

https://www.echigo-tsumari.jp/news/20220106_01/

「里山アートどうぶつ園」
https://www.echigo-tsumari.jp/art/artwork/satoyama_art_zoo2022/

キーホルダー

「平和を願う」
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ウクライナ人道支援企画のため、「平和を願う」をテーマにGALLERY APA様のキーホルダー販売に参加させて頂いております。売上金は、日本赤十字社「ウクライナ人道危機救援金」へ寄付されます。
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どうか平和が訪れますように

平和を願う

ウクライナ人道支援企画のため、「平和を願う」をテーマにGALLERY APA様のキーホルダー販売に参加させて頂いております。パグちゃんキーホルダーを制作して、即完売したようです。10万円目指して他の作家さんもたくさんキーホルダーを制作され、販売されています。売上金は、日本赤十字社「ウクライナ人道危機救援金」へ寄付されます。

紛争が激化する痛々しいニュースが流れてきます。私に何ができるのか思うだけで日々の生活が淡々と過ぎていきます。遠い地での凄惨な出来事に何もできない中、手を動かして祈るしかありません。

どうか戦いはやめてほしいです。
普通に過ごせる当たり前の日常、幸せの時間を一般市民の方へ戻してください。
願うしかできません。

あやしい世界!?展

「~特別企画展~ あやしい世界!?」、名古屋のギャラリーアパ様にて作品を出品させて頂きます。お近くにお越しになられることがございましたら足をお運びください。どうぞよろしくお願い致します。

2022年4月2日~5月8日
〒467-0003
名古屋市瑞穂区汐路町1-14 2階 
GALLERY APA
火~日曜日(月曜休み・祝日の場合は順延)
11:00~18:00

http://www.gallery-apa.com/

あやしい世界!?展 お問い合わせ先
GALLERY APA
TEL : 052-842-2500  
E-mail : gallery-apa@nifty.com

コラージュ

今年もはやいもので12月に入り、あとわずかとなりました(‘@@’)
手袋が手放せない朝夕の冬の寒さを身に染みて、今年を振り返りつつ、新たな年の目標をぼやぼや〜と考えております。
でも、制作は忘れずにしなきゃっと今はコラージュしています(^@@^)
紙を貼り合わせた時、下の色と上の色が重ね合わさり、絵の具では出せない色合いができます。鉛筆や絵の具で描くと自分の思う通りにいくのですが、完成品は自分の手癖が出ていて見るのも嫌になります。コラージュという敢えて自分の思い通りにいかない手法を使うことで、自分の思いも寄らない表現に出逢えることができます。今日も表現することの楽しさを忘れずに寒々と凍えつつ紙を貼り合わせます。

凛とした木々草花

朝5時には霜が煌びやかに降り、太陽が上がってくると光をキラキラと反射させ、眩いばかりの自然の風景を作り出しています。寒い中でも強く凛とした木々や草花達の姿に刺激を受け、今日も一日がんばろうと力をもらいます (^@@^)

冬の足音

朝夕はすっかり冷え込み、上着の着用が欠かせなくなりました (+@@+)
朝早くウォーキングをするのですが、私の場合、トレーナーを着てその上にパーカーを着て、ニット帽士に耳ホッカ、手袋、冷え込む時はホッカイロを2つ握るとかなりモコモコ満載です。。。太陽が出ていない暗い中をトボトボと歩いていると山の向こうからじわりとゆっくりと光が差して体が徐々にぽかぽかしてきます。
朝の体を刺すような冷え込みは冬の到来のサインです。寒い地方で生まれ育った私にとって、故郷を思い出す気温で母に包まれているような気持ちになり、清々しくもあり、切なくも感じます。
このような私の朝活は、その日のスイッチを入れることが出来、心を整えるためのルーティーンにしております。このことによって創造活動につなげることが出来ると思います(^@@^)/

制作のとんとんな日々

スロースターターのため、のんびり制作をしていたら、やっぱり、最後は時間がなくなり、缶詰で制作して搬入して、展覧会最終日を迎えました。確か昨年から制作していた様な気がします。。。

新型コロナウィルス感染拡大も収まってきているような安心感とまだまだ気の抜けない感があります。コロナの影響で思うこととして、このような事態になるとは想像していませんでした。 目に見える敵なら何らかの対処方法を目で確かめながらできると思います。 でも今回の緊急事態は目に見えないウィルスだけに不安と恐怖が募り、さまざまなマイナス思考が駆け巡っていました。目に見えない相手に対して想像するしかありません。でも、私にとってこのような状況下になったからこそ気づきも生まれました。それは、みんなで集っておしゃべりして、笑って、食べて、遊んでということです。当たり前であった人と人との触れ合いがどれだけ大切で貴重な 時間であったかということ。当たり前って当たり前は存在しないと思います。また、いつどんなことが私たちを襲うかわかりません。目に見えない何かと相対するためにこの事態の経験からひとつひとつ丁寧に大事に過ごしたいと心から思います。

今回は生きるもの達が集っておしゃべりして笑っているひとときを想像しながら制作しました。生きること、命は尊いものだと感じることがあります。ささやかに繊細に生きるもの達は小さく手のひらか両手に乗るサイズにしました。

被害に遭われた方々、医療従事者の方々には、落ち着いた時がきますようにお祈り申し上げます。

展覧会の機会をいつも与えてくださる、ギャラリーAPA様に心より感謝申し上げます。そして、私の作品を遠くからも近くからも暖かく見守ってくださる皆様のおかげで制作出来ております。心よりありがとうございます。今年もあと僅かではありますが暖かくしてお過ごしください。

GALLERY APA Main room
小野養豚ん とんとんとんてん
会期 10月16日(土)~10月31日(日)

GALLERY APA
HP http://www.gallery-apa.com/

クリスマスの飾りに

今年もあと少しとなりました (‘(@@)’)
クリスマス風?の飾りを制作しました。
残りあと少しの2021年度、良いお時間をお過ごしくださいませ。

GALLERY APA Main room
小野養豚ん とんとんとんてん
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会期 10月16日(土)~10月31日(日)
時間 11時~18時(会期最終日は17時まで)
休廊 月曜日(祝祭日の場合は順延)
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お問い合わせ先 : GALLERY APA
〒467-0003 名古屋市瑞穂区汐路町1-14 2F
052-842-2500
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HP http://www.gallery-apa.com/

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養豚農家を経営する両親のもとに生まれ育った経験から豚のアート作品を制作する豚造形家。豚思う故に我あり。