宝船展@MOMAS

「宝船展」(6@@6)

に出品させて頂きます。めでたい展覧会名です。

埼玉県立近代美術館(一般展示室1)            会期:2016年1月13日(水)~17日(日)             開館時間:10:00〜17:30
(展示室への入場は17:00まで、最終日は15時まで)

埼玉県立近代美術館                    〒330-0061
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
Tel 048-824-0111                     電車/JR京浜東北線 北浦和駅西口より徒歩3分
JR東京駅、新宿駅から北浦和駅まで、それぞれ約35分

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周辺地図(日本語)

「宝船展on the net」

http://artnagaya.jp/index.html?page=takarabune#!page1

*あけましておめでとうございます*

*。˚新年あけましておめでとうございます⋆。˚*✧ं॰*
旧年中は大変お世話になりました。
みなさまのご健康とご多幸をお祈りいたします。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2016 おさるどし
年賀2016 のコピー

「養豚の友」エッセー掲載(@@)

師走でなくて豚走の毎日。ゆくとし2015あと少しですね。さむいさむい。そして、くるとし2016から我ら養豚農家が愛する「養豚の友」にエッセーを1年間掲載させて頂きます。

「小野養豚んのぶぅぶぅ」と題しております。”ぶぅぶぅ”は、ひとり言っていう意味です。ぶひ(-@@-)

一般の方は手に取れないとってもレアな養豚誌ですので、コソコソぶぅぶぅしていきます。

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川越市立美術館「…pigeep…pigeep…」

★川越市立美術館★         「小野養豚ん展…pigeep…pigeep…」

【会場】1Fタッチアートコーナー/エントランス       開館時間】:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで) 【休 館 日】 : 月曜日(1/11、3/21開館)、 1/12、3/22   【観 覧 料】 :無料           

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タッチアートコーナー(6@@6)

川越市立美術館でのタッチアートコーナーですが、美術初心者に開かれた展示、視覚に障害があるというハンディキャップをお持ちの方へ一部の作品は触れて鑑賞ができ、美術に親しんでもらうという企画でございます。この機会に美術館に現れた豚さん達とたわむれてみてくださいね。Buhi !

【会場】川越市立美術館タッチアートコーナー
【期間】2016年1月5日(火)-3月27日(日)
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/artmuseum/

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「ART SESSION TSUKUBA 2015 磁場 – 地場」は、11/23(月)までです。

冬の足音がじわじわと聞こえております(@@)
連日の雨ではございますが、「ART SESSION TSUKUBA 2015 磁場 – 地場」は、11/23(月)までです。お近くにお越しになられる際はどうぞお立寄ください。2015年もあと少しです。

会場:茨城県つくば市平沢官衙遺跡〜つくば道沿いの神郡地区〜臼井地区

https://www.facebook.com/onoyotonn/?ref=tn_tnmn

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ぶたさん、ごめんなさい。

たまに思い出す

「ぶたさん、ごめんなさい。」

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今は5歳の身長が平均以上で小学3年には間違われる甥っ子。 この子が3歳の時、小野養豚場にふたりでお散歩へ行った。

甥っ子のパパとママが養豚の仕事をしている風景を横から一緒にしゃがんで見ていた。いつもなら餌やりと掃除を一通り終えると、子豚を移動したり、餌の手配をしたりなど別の業務を行う。しかし、この日は一通りの仕事が終わると豚小屋の奥から鉄の檻がぶつかり合う音と痛々しい豚の鳴き声が交じり合い、慌ただしい音が聞こえてきた。

甥っ子とふたり、豚小屋の外で地面にしゃがんでアリを観察をしていたが私たちはその音に呼ばれるように顔を持ち上げた。

ガッシャン ガッシャンとユンボが登場し、ユンボのショベルにパパが太い縄をしっかりと結わえていた。その縄を豚小屋の奥まで引っ張っていった。ユンボを操作するのは甥っ子のママ。小屋の奥からパパが叫ぶ。

「いいぞー」

ユンボをバックさせるママ。太い縄がピーンと引っ張られ、テンションが掛かる。パパは小屋の奥の何と縄を繋げたのか、それが重たくてユンボがなかなかバックしない。

ガッシャン ガッシャン ガガッガッ ガガガッ

ユンボと格闘するママ。なかなか動かない。パパが豚小屋の奥から走って出てきて、ママとユンボの運転を交代した。

ガッシャン ガガッ ガガガッ ガッシャン ガッシャン

ユンボがゆっくりとバックする。ピーンと張った太い縄が長くゆっくりと動いていく。ようやく、縄に結わえられていた姿がゆっくりと見えてきた。

悲痛な大豚の叫び。

前脚で必死に抵抗するが、腰から後ろ脚はぐったりしている。ユンボがゆっくりとバックする。自力で歩けない大きな母豚が引っ張り出されて来た。自力で歩けない母豚など人間の力では到底動かすことはできない。体重は200kg以上ある。

外に出された母豚は、細菌が脊髄に入った病気を患ってしまい、腰から下、人間でゆう下半身が機能していなかった。このため、母豚の仕事である子豚出産は不可能で子豚を育てることさえ出来ていなかった。この母豚は養豚場では機能できない物、仕事ができない豚。こうなってしまったら、出荷するしかない。この日、母豚は農協へ引き取られ、加工肉として処理するため引き取られて行った。

一部始終を眺めていた3歳の甥っ子はジーッと苦しそうな母豚を見据えながら、

「ぶたさん、ごめんなさい。」

と呟いた。まだ、3年間しか生きていない子どもが瞬時に察知した生産者と生産された豚、双方の辛い苦しみをこのひと言が表していた。

モツ煮込み♡

冬に向けて

やっぱり MOTU 煮込みが 暖まります(◉u@@u◉)

母が故郷から毎年送ってくれるモツ♡

やわらかくてぷりぷりしていて

♡ し あ わ せ ♡

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あっぷる

アップルもサンマも何でも美味しい食欲の秋 (@@)

でもやっぱり寒くなったら、モツ煮込み♡

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養豚農家を経営する両親のもとに生まれ育った経験から豚の作品を制作する豚造形家。豚思う故に我あり。