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空飛ぶトンちゃんマラカスをつくってみよう!

SMF学校表面 裏面OMIYAプロジェクト プリント

ぜひ!ご参加ください!!!(^@@^)!!!
WS お申込〆切8月10日までです!

小野養豚んワークショップ
『空飛ぶトンちゃんマラカスをつくってみよう!』 
【会期】2016年8月21日(日)・8月28日(日) 14:00~16:00
【会場】さいたま市民会館おおみや旧地下食堂
【対象者】4~5才以上、中学校3年生まで(小学校3年生以下は保護者同伴でご参加を。)
【内容】ペットボトルと紙粘土を使ってブタの楽器を作ります。
【各自ご準備頂く物】280mlの小さいペットボトル、エプロンなど汚れても良い格好、手を拭くタオル、休憩用のお飲物
【定員】25名(事前申込み制・先着順)
参加者は、SMF学校(9/24開校)のワークショッププログラムを優先受講できます。
【申込】「トンちゃんマラカス作り隊」と明記し、お名前、年齢(6歳未満の場合は保護者のお名前・年齢も)、連絡用メールまたは電話・Fax番号をご記入のうえ、メール( Tonchan@artplatform.jp )またはFax(048-824-0118)で8月10日までにお申し込みください。

!!! 飛び入り歓迎 !!!
さいたまトリエンナーレ・オープニングをみんなで楽しむ
『空飛ぶトンちゃん大行進!』
ダンス協力:山田祐奈(モダンダンサー)、上条英(ダンサー)、
トンちゃんマーチ作曲:大澤加寿彦(ミュージシャン)
【会期】9月24日(土) 14:00~16:00予定
【会場】SMF学校(市民会館おおみや旧地下食堂)及び氷川参道他ほか、周辺市街・公園
【内容】トンちゃんマラカスを作った参加者と小野養豚んさんが、トンちゃんマーチを口ずさみトンちゃんダンスをしながら隣接する氷川参道や周辺市街を愉快に行進します。(飛び入りも歓迎)
参加希望の方は13:30までに、SMF学校(市民会館おおみや旧地下食堂)にお集まりください。

9月24日~11月6日「小野養豚ん食堂展」
会場:市民会館おおみや・旧地下食堂 さいたま市大宮区下町 3-47-8 大宮駅東口から徒歩 15 分 観覧無料・10:00~18:00(水曜日は休校) 11 月 7 日・8 日は展示替えのため入場できません。 土日など曜日・時間帯によっては、「SMF 学校」の授業・部活プログラムが開催中の場合があります。 本プログラムは「さいたまトリエンナーレ 2016」アートプロジェクト「SMF 学校」の一環として実施します。

トンちゃんマラカスをつくろう!@ SMF学校

今夏もワークショップを開催いたしますヨ(^@@^)
応募方法はこれから発表しますのでお待ちください!

★SMF学校ワークショップ★
『空飛ぶトンちゃんマラカスをつくってみよう!』
【会期】2016年8月21日(日)・8月28日(日)
午前の部、午後の部 計4回 時間未定
【会場】市民会館おおみや旧地下食堂
【対象者】年中さん(4~5才)から中学校3年生まで
(小学校3年生までのお子さまは保護者同伴でお願いします。)
【内容】ペットボトルと紙粘土を使ってブタの楽器を作ります。
【各自ご準備頂く物】280mlの小さいペットボトル、エプロンなど汚れても良い格好、手を拭くタオル、休憩用のお飲物

★オープニングイベント★
『空飛ぶトンちゃん大行進』
【会期】9月24日(土) 時間未定
【会場】市民会館おおみや旧地下食堂
【内容】トンちゃんマラカスを制作した参加者を対象にマラカスダンスをしながら氷川神社の参道をゆかいに行進します。
協力:山田祐奈(モダンダンサー)

★小野養豚ん食堂展示★
【会期】2016年9月24日(土)〜11月上旬
【会場】市民会館おおみや旧地下食堂
〒330-0844 埼玉県さいたま市大宮区下町3丁目47−8
http://www.saitama-culture.jp/omiya/

*応募方法はこれから発表されます*

★★★★★★★★回遊美術館Ⅲ★★★★★★★★
【会期】2016年11月11日(金)〜11月20日(日)
【会場】埼玉県立近代美術館中庭
〒330-0061 埼玉県さいたま市 浦和区常盤9−30−1
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

*期間中「さいたまトリエンナーレ」が同時開催されます*
https://saitamatriennale.jp/

回遊美術館Ⅲに参加

★回遊美術館Ⅲ★

【会期】2016年11月11日(金)〜11月20日(日)
【会場】埼玉県立近代美術館中庭
〒330-0061 埼玉県さいたま市 浦和区常盤9−30−1
http://www.pref.spec.ed.jp/momas/

「養豚の友」エッセー掲載 5月号6月号

じめじめしたお天気が続きますね.bu
そんな時も養豚家の明日をサポート!
「養豚の友」小野養豚んのぶぅぶぅエッセー掲載頂いております(*^@@^*)
5月号「ぶーちゃん大集合!」
6月号「すぴー…すぴー…すぴー…」

7月号は豚の造形方法です。お子さまの夏休みの宿題に役立つかもしれません。

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紙粘土でぶたさんをつくろう!WS

3月26日に、「わいわい きゃっきゃっ ぶーぶー 」と賑やかに「紙粘土でぶたさんをつくろう!」アートワークショップを開催致しました。先日、川越市立美術館 タッチアートコーナー『小野養豚ん pigeep…pigeep…展』(2016年1月5日~ 3月27日)が終了致しましたが、この展覧会のイベントのひとつとして催されました。年中さんから小学生を対象とした20名のお子さまとお父さま、お母さま、おじいさまがペアとなって約2時間程度、和やかなひとときとなりました。

 ワークショップは、280mlの小さなペットボトルに紙粘土をつけ、彩色し、特に難しい技術は必要なく、楽しく簡単にぶたさんが作れる内容としました。ペットボトルを横に倒し寝かせると蓋の部分が自然とぶたさんの鼻に見えてきます。この形に沿わせて紙粘土を張り付けていけば、いつの間にかぶたさんになってしまいます。まず、袋から取り出した柔らかい紙粘土にアクリルガッシュ絵の具(速乾性があり、発色の良い絵具)を直接、練り込みます。そうすると、粘土と絵具が交じり、自然な色合いが出てきます。これを、ペットボトルにペタペタと張り付けて、ぶたさんボディーが出来上がります。三角耳2つと足4本(爪の表現も忘れずに)を取り付けます。さらに彩色したい子は筆にアクリルガッシュで模様らしき水玉やリボン、目、お尻の割れ目、鼻の穴などを紙粘土の上に直接、描いていきます。最後に針金にフサフサがついたしっぽをクルリと巻いてお尻の上の方に刺して出来上がりです。今回は、粘土と時間が余った子ども達が多くいて、子ぶたちゃんが続々と作り出され、クリエイティブな発想で生み出されたぶーちゃん達が大集合しました。

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朝日新聞 茨城県版 3/15掲載

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 敏腕記者・大脇和明さんのお力で朝日新聞茨城県版にも3/15に掲載頂きました(@@) ありがとうございます。

 夢見るピンクの豚からリアルに再現された豚まで、ひたすら豚だけを立体造形で表現している異色の芸術家がいる。筑波大助教の小野養豚んさん(37)だ。筑波大の最新研究棟には小野さん制作の異色の豚アートが空間を飾っている。

 昨夏完成したつくば市の筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(機構長・柳沢正史教授)の研究棟には、らせん階段のある吹き抜けに親子の豚が4組みずつ、宙を飛んでいる。ピンク色の巨体の母豚に子豚が寄り添い、目を閉じて夢見るようにフワフワと浮いている。

 大学病院の庭に展示してあった豚のアート作品を見た柳沢教授が、睡眠をコンセプトにした作品制作を小野さんに依頼。ポリエステル樹脂を素材に、親子の豚が夢見る姿を表現した作品「すぴー…すぴー…すぴー…」が完成した。

 養豚んさんは群馬県の養豚農家に生まれ、1千頭を超える豚に囲まれて育った。美術大で身近な存在だった豚をモチーフに、ドローイングや立体作品の制作を始めた。筑波大大学院を経て、3年前に同大助教になったが、ずっと豚だけを制作している。

 「人間にとって最高に効率の良い豚が生産され消費される。一方で食肉豚の生産工程を消費者は知る必要がない。命あるものを食べて生きているという意識がどれだけあるのか。そんな疑問が私の作品を貫くテーマ。豚に人間の姿を投影し表現していきたい」

 小野さんの展覧会「小野養豚ん展...pigeep...pigeep...」が27日まで、埼玉県川越市立美術館で開かれている。夢見る母子豚のほか、集団で行動する豚たちを表現した作品「暖」などを展示している。観覧無料。月曜休館(21日は開館、22日休館)。問い合わせは同美術館(049・228・8080)。

朝日新聞 さいたま版 3/10「ひたすら豚の…」

2016.3.10

朝日新聞さいたま版に掲載させて頂きました。

「ひたすら豚…のアートです」

 夢見るピンクの豚からリアルに再現された豚まで、ひたすら豚だけを立体造形で表現している異色の芸術家、小野養豚んさん(37)=筑波大助教=の展覧会「小野養豚ん展...pigeep...pigeep...」が川越市立美術館のタッチアートコーナーで開かれている。

 「pigeep」は、pig(豚)とsleep(眠る)を合成した養豚んさんの造語。美術館のエントランスに展示された作品「...pigeep...pigeep...」は、母子の豚が寝息をたて、肌を触れ合いながら夢の世界へと飛んでいく幸せな時間を表現したという。「豚って寝るときは寄り添って温め合って寝るんですよ」と養豚んさん。

 タッチアートコーナーは手袋を着用して作品に直接、触れることができる展示。作品「暖」では、寄り添って行動する豚の姿をそのまま表現した。

 養豚んさんは群馬県の養豚農家生まれ。1千頭超の豚に囲まれ、フン掃除も手伝った。美術大に入学後、目標を見失っていたときに故郷を思い出した。「人間にとって最高に効率の良い豚が生産され、消費される一方で、食肉豚の生産工程を消費者は知る必要がない」。身近な存在だった豚をモチーフに、主にポリエステル樹脂を使った立体作品の制作を始めた。

 「命あるものを食べて生きているという意識がどれだけあるのか。そんな疑問が私の作品を貫くテーマ。豚に人間の姿を投影し表現していきたい」と話す。

 全身を真珠でキラキラ装飾した豚の作品「飼うのか喰うのか」と「それでも豚に真珠」は、食用と認識していた豚がペットとして飼われる事実を知った作者の葛藤を表現した。

 「養豚ん展」は27日まで。観覧無料。月曜休館(21日開館、22日休館)。問い合わせは同美術館(049・228・8080)。